うけつがれた「モノ」たち ―明治・大正・昭和の掛図・模型―
  旧制第四高等学校の教授・学生たちが講義で見つめ,学習した“掛図”を特別公開!
  
   明治・大正・昭和初期に製作され、四高をはじめとする金沢大学の前身校で用いられていた
  掛図・絵図、模型、標本など貴重な歴史的教材を展示いたします。
   かつて金沢の街を彩った四高・師範・工専・医科大などの思い出とともに、掛図を眺め、
  懐かしい当時に思いをはせてみませんか?  

~展示資料のご紹介~


 ヘルツェル外国語教育用掛図第7図 森

 第四高等学校旧蔵の外国語教授用掛図。金沢大学附属図書館蔵。
 附属図書館には、ヘルツェル社の掛図は計16本現存している。
 明治前半(1890年代)にオーストリア・ウイーンで製作された色彩豊かなカラー石版画。
 四高では、ドイツ語や英語講義の直観式外国語教育に用いられたと考えられる。
 木の部分には、白チョークで×が書き込まれており、今もそのまま残っている。
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 資料館学芸員によるギャラリートークを開催
   
   日時:11月1日(土)・2日(日)・3日(月)
        各回 13:30~14:00
        →当日展示室にお集まりください。

   金大祭にお越しの方!
    ぜひ資料館にも寄ってってください~♪

   →大勢の方にご来場いただきました。
     ありがとうございました。
(11.4) 
 
恐竜の模型も 特別に追加展示